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お花のシール・しめ飾りとイチゴノキ

2017.2.4

こんにちは!

今日はとってもいい天気ですね!

店内もポカポカしていて、暖房を切って窓を少し開けたくらいです。

今日のcasaのスタッフは5人中4人がタートルネック。

暑苦しいしちょっと恥ずかしいです。(笑)

 

今日は、1月にお配りしたシールをご紹介します。

FB逕ィ201701莠檎ィョ左【しめ飾り】

メモ…しめ縄(注連縄)には、神様をまつるのにふさわしい神聖な場所であることを示す意味がある。

しめ縄が神の領域と現世を隔てる結果となり、その中に不浄なものが入らないようにする役目も果たすそう。

その由来は、天照大神が天の岩戸から出た際に、再び天の岩戸に入らないようしめ縄で戸を塞いだ

という日本神話にあるとされ、「しめ」には神様の占める場所という意味があると言われている。

 

しめ飾り(注連飾り)というのは、しめ縄に縁起物などの飾りをつけたものをいう。

代表的なのが、神様の降臨を表す「紙垂」、(かみしで/しで)、清廉潔白を表す「裏白」、

家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるように願う「橙」など。

 

右【イチゴノキ】

花言葉…「あなただけを愛します」「後が楽しみ」

開花時期…花期:11~12月 実期:1~2月

メモ…イチゴノキは、果物のイチゴのような果実をつけることから、この名で呼ばれるが、

バラ科のイチゴではなく、ツツジ科に属する常緑の木本植物。

果実は年を越し、翌秋に緑色から黄、オレンジ色、赤へと変化しながら晩秋に成熟する。

さらに、成木になると赤くなる樹皮が美しく、花と果実が少ない時期でも鑑賞できる貴重な花木。

果実は食べられるが、ほとんど味がない。