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お花のシール・ガーベラと蕎麦の花

2016.10.1

こんにちは。

なんだか寒いんだか暑いんだかよくわからない日々が続きますね。

うちの寒がり長男は、こたつを出してくれと言って、

裏地がもこもこのベストを着て学校へ行きますが、

汗かき次男は髪の毛が濡れるくらい、走り回っていますよ~。

夏物もしまえずモヤモヤ。

 

今日は、9月にお配りしたシールの紹介をします。

fb%e9%80%95%ef%bd%a8201609%e8%8e%a0%e6%aa%8e%ef%bd%a8%ef%bd%ae左【ガーベラ】

花言葉…「希望」「常に前進」

ピンク「崇高美」、白「希望」「律儀」、赤「神秘」、

黄色「究極美」「親しみやすい」、オレンジ「我慢強さ」

開花時期…4~10月

メモ…ガーベラは大正初期に日本に渡来し、当時その花姿から

「花車」「花千本槍」と呼ばれていた。

現在、切り花用として流通している品種は2000本以上もあり、

その多くがオランダなどの海外から輸入された品種。

ガーベラは春に咲き、夏は暑さで休んで、秋にまた咲く。

 

右【蕎麦の花】

花言葉…「懐かしい思い出」「喜びも悲しみも」

開花時期…4~5月(春蒔き)、9~10月(秋蒔き)

種蒔きから3週間ほどで開花する。

メモ…肥料分が少ない土地(痩せた土)や、

冷涼な気候の土地(北海道などの亜寒帯)、

さらには降水量が少ない乾燥した地域でも生育可能。

さらに成長が早く、そばの実は、種まきから2~3か月程度で収穫できる。

長野県などの冷涼な信州は、地域各地に産地がある。

そういった性質から、飢饉に備える食料として重用された。

栽培の歴史は古く、5世紀頃からとされる。